SPB® タンクシステム

JMU独自開発のLNG/LPGタンク技術
自立角型IMOタイプBタンクシステム Self-supporting, Prismatic-shape IMO type B

信頼性の高い確立されたタンクシステム

JMUのSPB® タンクシステムは多くの技術優位性を有しており、1980年にSPB®タンクを搭載した最初のLPG船が竣工されて以降、国内外で非常に高い評価を得ています。その信頼性はこれまで製造した全てのLNG及びLPG SPB®タンク就航以来一度もタンク修理を実施されていないという実績からも明らかです。JMUはこの優れたSPB® タンク技術をもって、お客様の様々なご要望にお応え致します。

 

主な利点

船体 タンク 保冷 支持

JMUのSPB® タンクシステムがその長い歴史において高い評価を得てきた主な理由は以下の点にあります。

  • 堅牢さ及び信頼性
  • どの液位でもスロッシング問題無く自由に貨物液積載可能
  • 操作及び点検が容易
  • タンク搭載工事が容易

タンク

保冷

支持

歩廊

ソリューション

SPB® タンクシステムは貨物タンクとしてその長い歴史において高い評価を得てきました。

LNG船

1,500m3 LEG/LNG Carrier
“KAYO-MARU”(1988)

87,500m3 LNG Carrier
“POLAR EAGLE”(1993)

165,000 m3 LNG Carrier(2017)

海洋構造物

SPB® タンクシステムを用いた新造案件実績例

135,000m3 LPG FPSO
“SANHA LPG FPSO”(2005)

54,000m3 LPG FSO
“ESCRAVOS LPG FSO”(1997)

SPB® タンクシステム設計実績例

25,000 m3 SPB® System for FSRU Project (Tank fabrication & supply by IHI Corporation) (2015)

LNG燃料タンク

近年環境負荷低減のため、船舶からの排出ガス規制強化が国際的に進展しており、船舶燃料としてLNGを活用する機運が高まっています。JMUのSPB® タンクシステムはLNG燃料タンクとしてもその優位性は変わらず発揮されますので、お客様のご要望に応じた最適なタンクシステムをご提案可能です。JMUはSPB® タンクシステムを通じて地球環境に優しい船舶のLNG燃料化推進に貢献します。

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Mega container application

SPB® タンクシステムの供給網拡大に向けて

JMUのSPB® タンクシステムの供給網拡大に向けてJMUは日本国内に限らず海外でのタンク製造拠点の確立を進めています。幅広いタンク製造パートナーとの提携により、JMUはあらゆる地域のお客様のご要望に対し、迅速かつ最適なご提案をさせて頂きます。

SPB® タンクシステムについてもっと詳しく知りたい方

こちらのカタログでもSPB® タンクシステムのご紹介をしていますので、ご参照ください。

  • 英語カタログとなっております。

SPB® タンクシステムに関するお問い合わせ先