プレスリリース

2013年度

次世代省エネ型バルクキャリア-"LYDIA CAFIERO"命名・引渡し

2013.11.08

 ジャパン マリンユナイテッド株式会社(社長:三島 愼次郎,本社:東京都港区)は、11月8日(金)、津事業所(三重県津市)にて建造していたAUGUSTEA PACIFIC Pte Ltd.向け次世代省エネ型バルクキャリア-(G81BC)"LYDIA CAFIERO(リディア カフィエロ)"を引き渡しました。
 
 本船は、種々の省エネ対策を講じて、燃料消費量を劇的に下げることにより、GHG(温室効果ガス)低減に成功した、次世代省エネ船「Gシリーズ」のパナマックスバルクキャリア-です。

 本船は、省エネ附加物の他に、低風圧型居住区や波浪抵抗増加を減少するLEADGE BOW(レッジバウ)、低摩擦抵抗塗料を採用しています。GHG削減に加え、燃料油タンク保護規則、NOx排出規則Tier Ⅱに適用し、さらに環境に配慮した船型となっています。

【本船概要】
主要寸法  : 全長 229.00m x 幅 32.26 m x 深さ 20.00 m x 喫水 14.45 m
載貨重量  : 81,000トン
総トン数   : 43,200トン
主機関    : WARTSILA 6RT-flex58T
航海速力  : 14.50ノット
船級      : BV
船籍      : シンガポール
建造所    : ジャパン マリンユナイテッド(株)津事業所