プレスリリース

2013年度

次世代省エネ型バルクキャリアー "CAPE VERDE"命名・引渡し

2013.11.01

 ジャパン マリンユナイテッド株式会社(社長:三島 愼次郎,本社:東京都港区)は、11月1日(金)、有明事業所(熊本県玉名郡長洲町)にて建造していたBRIGHT GATE SHIPPING (PTE.) LTD.向け次世代省エネ型バルクキャリアー(G209BC)"CAPE VERDE(ケープ ベルデ)"を引き渡しました。

 本船は鉄鉱石/石炭の太平洋トレード用のケープサイズバルカーとしてヒット商品となった205,000 DWT型船の後続船型であり、載荷容量を増大させ、GHG25%削減を目標に開発されたGシリーズの 209,000 DWT バルクキャリアーです。

 本船最大の特徴は、排熱回収装置を装備し、低風圧居住区による風圧抵抗の削減や低摩擦塗料による摩擦抵抗の削減、および補機インバーター化及びLED照明の採用による省電力化により、GHG削減、燃費性能の向上を徹底的に追求しております。

【本船概要】
主要寸法 : 全長 299.99m x 幅 50.00 m x 深さ 25.00 m x 喫水 18.43 m
載貨重量 : 209,804トン
総トン数  : 107,054トン
主機関   : MAN-B&W 7S65ME-C8.2
航海速力 : 14.50ノット
船級     : NK
船籍     : シンガポール
建造所   : ジャパン マリンユナイテッド(株)有明事業所